
から開始[厚労省検討会](2011/10/20)
2.特定健診の内容を見直す検討会が
はじまる 厚労省(2011/12/9)
3.特定健診・保健指導におけるHbA1cの
国際基準化は2013年以降に(2011/10/14)
4.健診結果で脳卒中や心疾患を予測
ホームページで無料判定(2012/1/6)
5.保健指導の実施率向上とポイント制の
見直しが検討課題に(2011/9/2)
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特定健診・特定保健指導とは---「特定健康診査の項目」
定義
平成20年4月から、医療保険者(国保・被用者保険)が、40歳から74歳の加入者(被保険者・被扶養者)を対象として、毎年度、計画的に(特定健康診査等実施計画に定めた内容に基づき)実施する、内臓脂肪型肥満に着目した検査項目(2-1に整理)での健康診査を、「特定健康診査」という。
また、質問項目は、1. 活習慣病のリスクを評価するためのものであること、2. 導の階層化と健診結果を通知する際の「情報提供」の内容を決定する際に活用するものであることという考え方に基づくものとする。 なお、過去の健診項目との比較や健診実施体制の確保の容易性から、既に実施されてきている他の健康診断・健康診査等(介護保険法に基づく地域支援事業を含む)との関係について整理することが必要である。
*既往歴の調査:高血圧症、脂質異常症及び糖尿病の治療に係る薬剤の服用の有無及び喫煙習慣について、確実に聴取すること。
なお、他の医療機関において行った最近の結果が明らかで、再度検査を行う必要がないと判断される者、現に高血圧、心臓病等の疾患により医療機関において管理されている者については、詳細な健診を行う必要はない。また、健康診査の結果から、医療機関として直ちに受診する必要がある者については、受診を勧奨を行い、医療機関において、診療報酬により、必要な検査を実施する。 (1)心電図検査 以下の基準に該当した者 以下の基準に該当した者
2. 脂質 3. 血圧 4. 肥満
市町村が行う各種の健診(検診) 特定健康診査の結果通知に当たっての留意事項 (1)特定健康診査の結果等から受診者個人に合わせたものを受診者ごとに提供すること。 (2)提供する情報は、次のアからウまでに掲げる内容とすること。 イ) 内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)や生活習慣病に関する基本的な知識と、対象者の行っているどのような生活習慣が生活習慣病を引き起こすかということ、食生活と運動習慣のバランス、料理や食品のエネルギー量、生活活動や運動によるエネルギー消費量 ウ) 対象者にとって身近で活用できる健康増進施設、地域のスポーツクラブや運動教室、健康に配慮した飲食店や社員食堂等に関する情報 (3)特定健康診査の結果等から特に問題のない者については、特定健康診査の結果の見方その他健康の保持や増進に資する内容の情報を提供すること。 |
![]() ■ 配信:毎月1回(月末) ■ 登録無料 ■ 登録者:1703人(2012年2月1日現在) ■ 職種の内訳
![]() (2012年1月)
1.新しい特定健診・保健指導が2013年度から開始[厚労省検討会](2011/10/20) 2.特定健診の内容を見直す検討会が はじまる 厚労省(2011/12/9) 3.特定健診・保健指導におけるHbA1cの 国際基準化は2013年以降に(2011/10/14) 4.健診結果で脳卒中や心疾患を予測 ホームページで無料判定(2012/1/6) 5.保健指導の実施率向上とポイント制の 見直しが検討課題に(2011/9/2) 「ジャネフ ノンオイルドレッシング」のセットを
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