2カ月先駆けカレンダー

保健事業や社内広報の計画に役立つカレンダー。季節の健康テーマや啓発週間を2カ月前倒しで紹介し、ポスター掲示や周知活動の準備をスムーズにします。

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1月

1月1日~2月28日

「はたちの献血」キャンペーン

 冬の季節、 体調を崩す方が多く、献血者は減少する傾向があることから、新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心に、広く国民各層に献血に関する理解と協力を求めるとともに、特に成分献血、400mL献血の継続的な推進を図ることを目的に、毎年1月~2月に実施しています。

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1月24日~1月30日

全国学校給食週間

 昭和25年から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としました。子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取、肥満傾向など、健康状態について懸念される点が多く見られる今日、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。

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2月

2月1日~2月28日

全国生活習慣病予防月間

 生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、日本生活習慣病予防協会(理事長・和田高士)を中心に、医療機関や自治体、企業・団体が広く啓発活動を行います。

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2月10日

フットケアの日

 糖尿病や末梢動脈疾患(PAD)・閉塞性動脈硬化症(ASO)による足病変の予防・早期発見・早期治療の啓発を目的とし、2月10日を「フットケアの日」として制定されました。

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2月17日~2月23日

アレルギー週間

 アレルギー週間は、アレルギー疾患に対しての的確な情報を国民に提供するための活動を推進する週間です。日本アレルギー協会は、アレルギーの日である2月20日を中心とする1週間をアレルギー週間(毎年2月17日~23日)と定め、各地で患者・医療従事者向けにアレルギーに関する啓発活動が行われます。

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2月22日

頭痛の日

 毎年2月22日は、日本頭痛学会と日本頭痛協会が制定した「頭痛の日」です。「ず(2)つう(2)」の語呂合わせにちなみ、頭痛の正しい理解と適切な医療受診を啓発しています。片頭痛患者に優しい色とされる「グリーン」をテーマカラーに、ライトアップなどさまざまな取り組みが行われます。

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3月

3月1日~7日

子ども予防接種週間

 4月の入園・入学前に予防接種の接種漏れを防ぎ、子どもの健康を守ることを目的に、日本医師会などが実施する普及・啓発期間が「子ども予防接種週間」です。ワクチンで防げる病気(VPD:Vaccine Preventable Diseases)から子どもたちをまもるため、種々の予防接種に関し、地域の実情に合った広報・啓発の取り組みが各都道府県医師会等で企画・実施されます。

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3月1日~3月8日

女性の健康週間

  女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため創設され、国及び地方公共団体、関係団体等社会全体が一体となって、各種の啓発事業及び行事等を展開しています。

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3月1日~3月31日

自殺対策強化月間

  「自殺対策基本法」において、毎年3月が「自殺対策強化月間」とされています。厚生労働省では、「自殺対策強化月間」の期間中、電話やSNSによる相談支援体制を拡充するとともに、ポスターや動画、インターネットによる相談窓口の周知など、関係府省庁、自治体、関係団体と連携し、自殺防止に向けた集中的な啓発活動を実施しています。

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3月4日

国際HPV啓発デー

 3月4日の「国際HPV啓発デー」は、子宮頸がんなどの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)感染と、その予防策であるワクチン接種・検診への意識向上を目的とした世界的なキャンペーンです。日本では、若い年齢層で増えている子宮頸がんの予防として、定期接種を呼びかけています。

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3月6日~3月12日

世界緑内障週間

  緑内障は、世界中の国で、中途失明の原因疾患として上位にランクされている重要な病気です。我が国でも緑内障は現在失明原因の第一位です。緑内障による失明を減らすには、出来るだけ大勢の人に緑内障という病気を知ってもらうことが大切です。

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3月10日

世界腎臓デー

  腎臓病は発症・進展に生活習慣が関わっており、生活習慣の改善や薬物療法などにより進行予防が可能な病気ですが、現状では腎疾患患者は増加傾向にあります。世界腎臓デーは、増え続けている腎臓病を防ぐため2006年に定められました。

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3月18日

春の睡眠の日

  3月18日は「春の睡眠の日」です。「睡眠の日」は、春(3月18日)と秋(9月3日)の年2回あり、日本睡眠学会と精神・神経科学振興財団が設立した睡眠健康推進機構が、睡眠健康への意識を高めることを目的に制定しました。「睡眠の日」の前後1週間は、健康睡眠週間(春:3月11日~25日、秋:8月27日~9月10日)とし発活動は催されます。

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3月24日

世界結核デー

 世界保健機関(WHO)では、毎年3月24日を「世界結核デー」としています。結核は、日本国内でも年間約10,000人以上の新たな患者が発生し、1,400人以上が命を落としている主要な感染症です。世界結核デーには、世界各地で結核の予防に関する啓発活動が行われます。

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4月

4月1日~9月30日

熱中症予防強化キャンペーン

 環境省では、「熱中症対策実行計画」に基づき、関係府省庁連携の下、4月~9月の期間に「熱中症予防強化キャンペーン」を実施します。適切な熱中症予防行動の呼びかけを行うとともに、狙いを絞った効果的な普及啓発や注意喚起、イベント開催等の広報活動を展開します。

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4月1日~4月30日

未成年者飲酒防止強調月間

 成年年齢は18歳に引き下げられましたが、20歳未満の者の飲酒は法律によって禁止されています。20歳未満の者はまだ成長過程にあり、飲酒は身体的、精神的に大きなリスクがあり、社会的にも大きな影響があるためです。20歳未満の者の飲酒を防ぐため、関係省庁では毎年4月を「20歳未満飲酒防止強調月間」と定め、PRポスターや各種媒体による広報啓発活動を行っています。

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4月2日~4月8日

発達障害啓発週間

 発達障害啓発週間は、毎年4月2日の「世界自閉症啓発デー」から4月8日までの1週間です。世界自閉症啓発デー・日本実行委員会では、自閉症をはじめとする発達障害について社会全体の理解を進めるため、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップなどのさまざまな啓発活動を実施しています。

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4月2日

世界自閉症啓発デー

 世界自閉症啓発デーは、国連が定める「世界自閉症啓発デー」です。厚生労働省や関連団体では、自閉症をはじめとする発達障害について社会全体の理解が進むよう啓発活動が行われます。

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4月6日~15日

春の全国交通安全運動

 毎年、春と秋の2回実施される全国交通安全運動は、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。春は、4月6日から15日までの10日間行われ、子供や高齢者の安全確保、自転車・ヘルメット着用促進、歩行者優先の徹底などを重点的に呼びかけます。

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4月7日

世界保健デー

 世界保健機関(WHO)では、4月7日を「世界保健デー」と定め、この日を中心に、世界的に取り組むべき健康課題について考えてもらうための啓発活動が行われます。

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4月18日

よい歯の日

 日本歯科医師会は、4月18日「よ(4)い(1)歯(8)の日」をPR重点日として設定し、国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。 その他、6月4日「歯と口の健康週間」、9月第3月曜日「敬老の日」、11月8日「い(1)い(1)歯(8)の日」をPR重点日に定めています。

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4月24日~4月30日

世界予防接種週間

 毎年4月24日から30日は世界予防接種週間です。世界予防接種週間は、世界中で多くの幼い命を守っているワクチンの重要性について再認識してもらうために設けられています。

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4月28日

職場での安全と健康のための世界デー(World Day for Safety and Health at Work)

 International Labour Organization(ILO)は4月28日を労働安全衛生世界デーとして、労働災害及び職業病の予防の大切さに注意を喚起する日としています。

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5月

5月

孤独・孤立対策強化月間

 コロナ禍で顕在化した孤独・孤立の問題に、継続して対応していくことを目的に設置された「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」。毎年5月を孤独・孤立対策強化月間とし、行政・NPO・地域・企業などが連携してさまざまな取り組みや支援活動を行っています。

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5月1日~9月30日

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン

 厚生労働省は、夏季中の気温の高い日が続く時期に備え、地方自治体と連携して、特に高齢者など熱中症にかかりやすい方々を中心に、こまめな水分補給、エアコン等の使用などの予防法について普及啓発・注意喚起の取組を推進しています。また、職場における熱中症予防対策を徹底するため、労働災害防止団体などと連携し、5月から9月まで(重点取組期間:7月)「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施しています。

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5月5日

熱中症対策の日

 日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、飲料ブランドと共同で、5月5日(立夏)を「熱中症対策の日」とする新しい記念日を制定しました。熱中症患者が増加する前に注意喚起を行い、熱中症患者ゼロを目標に、さまざまな啓発活動をしています。

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5月5日~5月11日

児童福祉週間

 厚生労働省では、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を児童福祉週間と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っています。平成29年度標語は「できること たくさんあるよ きみのてで」。

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5月12日

看護の日

 毎年5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ「看護の日」に制定されています。そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。メインテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地で行われます。なお、国際看護師協会では、5月12日を「国際看護師の日」に定めています。

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5月17日

高血圧の日/世界高血圧デー

 日本高血圧学会と 日本高血圧協会は、第30回日本高血圧学会総会において、毎年5月17日を「高血圧の日」と制定しました。

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5月31日

世界禁煙デー

 毎年5月31日は世界禁煙デー。WHOによると、世界中でタバコの煙害で毎年600万人近くが死亡しており、そのうちの60万人は受動喫煙による非喫煙者とされています。このまま何も対策をとらなければ、2030年までに毎年800万人がタバコの煙害で死亡するとされています。

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5月31日~6月6日

禁煙週間

 「世界禁煙デー」は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきであるという世界保健機構(WHO)の決議により昭和63年に設けられ、平成元年からは5月31日と定められました。また、厚生労働省は平成4年から、毎年5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めています。

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6月

6月

食育月間

 毎年6月の「食育月間」期間中は、国、地方公共団体、関係団体などが協力して食育推進運動を実施しています。全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取り組みやイベントが実施されます。

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6月1日~6月7日

HIV検査普及週間

 ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。

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6月1日~6月30日

蚊の発生防止強化月間

 東京都では、デング熱等の蚊が媒介する感染症の発生を抑えるためには蚊の発生防止対策が重要であることを周知するため、蚊の発生シーズン前の6月1日から6月30日までを「蚊の発生防止強化月間」と定め、都民を対象とした蚊の発生防止対策に関する啓発キャンペーンを実施しています。

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6月1日

外国人労働者問題啓発月間

 厚生労働省では、毎年6月を「外国人労働者問題啓発月間」と定めています。外国人労働者の就労状況を見ると、派遣・請負の就労形態が多く雇用が不安定な状態にあったり、社会保険に未加入の人が多かったりと、雇用管理上の改善が早急に取り組むべき課題となっています。

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6月4日~6月10日

歯と口の健康週間

 この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発と、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、早期発見及び早期治療等を徹底し歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としたものです。

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6月8日~6月14日

危険物安全週間

 毎年6月の第2週に東京消防庁が実施している「危険物安全週間」は、都民への身の回りの危険物に関する知識の普及啓発及び各事業所における自主保安体制の確立を図ることを目的としています。

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6月20日

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

 厚生労働省、都道府県及び(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターは、今年6月20日~7月19日までの1カ月間、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を実施します。この運動は、国民一人一人の薬物乱用問題に関する認識を高めるため、正しい知識の普及、広報啓発を全国的に展開します。あわせて「国際麻薬乱用撲滅デー」(6月26日) の周知を図るために行うものです。

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7月

7月1日

国民安全の日

 毎年7月1日は「国民安全の日」。産業災害、交通事故、火災等に対する国民の安全意識の高揚等の国民運動展開のために創設され、安全功労者内閣総理大臣表彰や、ホームページ・SNSの活用等による広報活動が実施されます。

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7月1日

全国安全週間

 全国安全週間は、労働災害防止活動の推進を図り、安全に対する意識と職場の安全活動のより一層の向上に取り組む週間です。昭和3年に第1回が実施されて以来、一度も中断することなく続けられています。この機会に職場における労働災害防止活動の大切さを再確認し、積極的に安全活動に取り組みましょう。

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7月1日

「愛の血液助け合い運動」月間

 厚生労働省、都道府県、日本赤十字社は、毎年7月を「愛の血液助け合い運動」月間として、全国各地で献血への理解と協力を呼びかけ、献血運動の推進を展開します。夏場は長期休暇などで、学校や企業などからの献血の協力者が得られにくく、献血者が減少傾向になる時期とされており、この期間を通じ若い世代を中心に広く献血への協力を呼びかけています。

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7月14日~20日

こどもの事故防止週間

 こども家庭庁は関係、府省庁と連携し、可能な限りこどもの不慮の事故を防止するために「こどもの事故防止に関する関係府省庁連絡会議」を設置しています。その取り組みとして、「こどもの事故防止週間」を実施しています。

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7月28日

世界肝炎デー

 世界保健機関(WHO)は、2010年より毎年7月28日を「World Hepatitis Day(世界肝炎デー)」と定めました。様々な種類の肝炎に対する認識を高めることや、ウイルス性肝炎のまん延防止、患者・感染者への差別・偏見の解消、感染予防の推進を図ることを目的とした啓発活動の実施を行っています。

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8月

8月1日

食品衛生月間

 厚生労働省では、食品衛生管理の徹底及び地方公共団体等におけるリスクコミュニケーションへの取組の充実等を図るため、8月の1か月間を「食品衛生月間」と定めています。

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8月4日

はしか予防の日

 国立感染症研究所では、8月4日を「はしか予防の日」と定め、MRワクチン接種の推奨等、はしか予防のための啓発活動を行っています。

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8月4日

栄養の日

 日本栄養士会は、2016年に「栄養の日(8月4日)」「栄養週間(8月1日〜8月7日)」を制定しました。栄養を学び、体感することをコンセプトに、食生活を考える日とすることが目的としています。

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8月7日

鼻の日

 日本耳鼻咽喉科学会では、昭和36年以来毎年8月7日を「鼻の日」と制定して鼻疾患に対する啓発を行っています。鼻の病気には、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、嗅覚障害などがあります。花粉症などのアレルギー性鼻炎は、近年発症頻度が増加しています。

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8月8日

笑いの日

 「敬老の日」の実現に中心となった日本不老協会が中心となって発足した「笑いの日を作る会」が1994年に制定しました。笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せ。「笑い」が身体に良い影響を及ぼすことは以前からよく知られていました。近年、この「笑い」の効用を科学的に解明し、医学的に応用しようとする試みが盛んになっています。

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8月27日

秋の睡眠健康週間

 総務省の「平成28年社会生活基本調査」によると、平均の睡眠時間は7時間40分で、男性は7時間44分、女性は7時間35分、過去20年間の睡眠時間は男女共に減少傾向となっています。

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8月30日

防災週間

 大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事になりました。この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。また、この日を含む1週間が「防災週間」とされています。地震だけでなく、日本は台風、豪雨などの自然災害が発生しやすい国です。さまざまな災害に備え、日頃からの防災対策をしっかりしておきましょう。

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9月

9月

がん征圧月間

 日本対がん協会では、毎年9月を「がん征圧月間」と定め、全国のグループ支部とともに、さまざまな形でがん征圧活動を展開しています。がんと、その予防に関する正しい知識の普及、がんを早期に発見するための科学的根拠に基づいたがん検診の実施と受診率向上などを広く呼びかけています。

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9月/9月21日

認知症月間/認知症の日

 「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、認知症の啓発を実施しています。日本でも毎年9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定め、広く認知症についての関心と理解を深めるための活動を行っています。

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9月1日

食生活改善普及運動/健康増進普及月間

 生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、9月1日(日)~30日(月)まで1か月間を健康増進普及月間とし、食生活改善普及運動と連携して、種々の行事等を国や地方公共団体、関係団体、民間団体等が全国的に実施しています。

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9月10日

自殺予防週間

 2012年8月に閣議決定された自殺総合対策大綱において、毎年9月10日からの一週間を自殺予防週間に設定されています。国や地方公共団体、関係団体、民間団体等が連携し啓発活動を行い、悩みを抱えた人が必要な支援が受けられるサポートを実施しています。

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9月15日

老人週間

 老人の日(9/15)、老人週間は、国民の間に老人の福祉への関心と理解を深める、老人が自らの生活の向上に努める意欲を促す、という目的のために設けられました。高齢社会のもとでは、私たち一人ひとりが、世代間のかかわりを深め、社会全体で身近な問題として高齢になっても安心して暮らせる社会づくりに取り組まなければなりません。

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9月24日

結核予防週間

 厚生労働省では、9月24日~30日までを「結核予防週間」として、地方自治体や関係団体の御協力を得て、結核予防に関する普及啓発などを行っています。また、結核予防会では周知ポスターやパンフレットの作成配布、全国各地で街頭募金や無料結核検診、健康相談等を実施して、結核予防の取り組みを実施しています。

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10月

10月1日~10月31日

脳卒中月間

 日本脳卒中協会は、世界脳卒中機構 (World Stroke Organization:WSO) が定めた世界脳卒中デー (World Stroke Day:WSD) の10月29日と歩調を合わせ、毎年10月の一ヵ月間を「脳卒中月間」とし、活動をより活発に行なっています。

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10月1日

全国労働衛生週間

 全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に昭和25年から毎年実施しているものです。

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10月1日

乳がん啓発月間

 乳がんの早期発見を呼びかけるピンクリボン運動は1990年代に始められ、現在では世界30ヵ国で行われています。早期発見のためには定期的な乳がん検診が大切です。また、月1回の自己検診も推奨されています。

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10月1日

健康強調月間

 健康保険組合の被保険者とその家族の健康の保持・増進を図るとともに、自らの健康について関心を高め、健康で明るい職場と家庭をつくりあげることを目的とし、健康保険組合が健康・体力づくりに関する各種事業を実施するほか、「運動、栄養・食生活、禁煙」などの、生活習慣の見直しや改善のための正しい知識の普及・啓発などを実施します。

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10月8日

糖をはかる日

 糖尿病治療の確立とその普及を目指す糖尿病治療研究会が制定。糖尿病の予防と治療に欠かせない血糖の適正な管理の大切さを多くの人に知ってもらうのが目的。糖尿病ネットワークなどのウエブサイトを活用した啓発活動を行う。

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10月10日

目の愛護デー

 1947年中央盲人福祉協会が10月10日を「目の愛護デー」と定め、現在では厚生労働省が主催となって毎年目の健康に関わる活動が進められています。皆様も目の愛護デーをきっかけに目を大切にすることについて考えてみませんか。

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10月10日

世界メンタルヘルスデー

 世界精神保健連盟が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。

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10月15日

世界手洗いの日

 10月15日は「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」。ユニセフ(国連児童基金)などの水と衛生の問題に取り組む国際機関や大学、企業などによって定められ、世界各国でせっけんを使った正しい手洗いを広める活動が行われています。下痢や肺炎を防ぎ、子どもたちの命を守ることを目的としています。

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10月17日

薬と健康の週間

 「薬と健康の週間」は、医薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師が果たす役割の大切さを一人でも多くの方に知ってもらうために、ポスターなどを用いて積極的な啓発活動を行う週間です。

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10月20日

世界骨粗鬆症デー

 骨粗鬆症および骨代謝障害による病気の予防について、国際的に認識し診断し専門研究を促すことを目的とした国際デー。国際骨粗鬆症財団(IOF)により行われ、国を挙げて骨粗鬆症に取り組む社会の実現のために90を超える国がキャンペーンに参加しています。

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11月

11月

「しわ寄せ」防止キャンペーン月間

 厚生労働省では、中小企業庁及び公正取引委員会と連携し、中小企業が働き方改革を進められるよう、11月を「しわ寄せ」防止キャンペーン月間と定めています。大企業・親事業者による長時間労働の削減などの取り組みによって生じる、下請等中小事業者に対する適正なコスト負担を伴わない短納期発注、急な仕様変更などの不利益(しわ寄せ)を防止するための環境整備に努めています。

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11月1日

乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間

 乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。乳幼児突然死症候群(SIDS)発症リスクを低くするための育児習慣の啓発活動などが実施されます。

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11月1日

過労死等防止啓発月間

 過労死等防止対策推進法では、過労死等を防止することの重要性について国民の自覚を促し、これに対する国民の関心と理解を深めるため、毎年11月を「過労死等防止啓発月間」と定めています。

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11月1日

子ども・若者育成支援強調月間/児童虐待防止推進月間

 内閣府では、子ども・若者育成支援に関する国民運動の一層の充実や定着を図ることを目的として、毎年11月を「子ども・若者育成支援強調月間」と定め、関係省庁、地方公共団体及び関係団体とともに、諸事業、諸活動を集中的に実施しています。

11月8日

いい歯の日

 日本歯科医師会は、11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせでPR重点日として設定し、この日に合わせて国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」の開催や、新聞への啓発広告掲載、歯科診療所掲示用啓発ポスターの作成、シンポジウムの開催、テレビCMの放映などを行っています。

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11月10日

アルコール関連問題啓発週間

 アルコール健康障害対策基本法では、国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、11月10日から16日までをアルコール関連問題啓発週間と定めています。

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11月13日

全国糖尿病週間

  全国糖尿病週間は、「世界糖尿病デー」の11月14日を含む一週間の中で、糖尿病に関する知識と理解を深め、その予防と早期発見・治療を促進するためのさまざまな啓発活動などが実施されます。

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11月25日

性の健康週間

 性の健康週間は、世界エイズデーの12月1日を最終日とする1週間の中で、公益財団法人 性の健康医学財団と国、地方自治体などが協力し、健全な性の維持・増進の重要性に対する国民の理解を深めるためのさまざまな広報・啓発活動を行う週間です。

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11月30日

人生会議の日

 人生会議とは、もしものときの医療やケアについて前もって考え、家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組み「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」のことです。厚生労働省では、11月30日(いい看取り・看取られ)を「人生会議の日」とし、人生の最終段階における医療・ケアについて考える日として普及・啓発を行っています。

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12月

12月1日

世界エイズデー

 エイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進し、エイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消等を図るさまざまな啓発活動などが実施されます。

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12月

職場のハラスメント撲滅月間

 厚生労働省では、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、職場のハラスメントをなくし、みんなが気持ちよく働ける職場環境をつくる機運を盛り上げるため、様々な広報・啓発活動を実施しています。

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